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 ついにエースドライバーが決定いたしました。但し、クラブの試打はこれからも続けて行きたいと思いますので、取りあえずこのコーナーは高反発規制が施行される2008年までは続けて行こうと思っています。

 ちなみに今回エースドライバーとして選択したプライド H モノコックボディ460は、飛距離まずまず、方向性良好、弾道の高さほぼ理想通り、インパクト音(低音)ほぼ理想通り、シャフトFujikura(捩れ具合良し)という理由で決定いたしました。

 スペック的には以前使用していたPRGRデュオブラックよりは結構易しめです。まだ購入したばかりで詳細はこれからですが、私の場合、下記試打クラブの中では飛距離はERCV、方向性はTOURSTAGE V-iQ DEEP、弾道の高さはV-iQ450、インパクト音デュオ2ブラック、シャフトの捩れ具合プライドHモノコックという結果となりました。

 結局、飛距離、方向性、弾道の高さ、インパクト音、シャフトの捩れ具合という私の五つのドライバー選びの要素を平均的に上回ったプライド H モノコックボディ460を選択する結果となりました。

 

試打クラブ一覧

 

アーステージ X−DRIVE 430(低反発)

アーステージ X−DRIVE 460(低反発)

スリクソン ZR-600(低反発)

TOURSTAGE V-iQ DEEP(低反発)

キャロウエイ ERCV CF ドライバー(低反発)

プライド H モノコックボディ460(低反発)

テーラーメイド R7 425(低反発)

ヨネックス サイバースター ナノブイ(低反発)

マックテックNVG2 TOUR(低反発)

ツアーステージ V−iQ 450(低反発)

キャスコ ニューD−MAX(低反発)

ブリヂストン ツアーステージ X-DRIVE 435 ドライバー(低反発)

ブリヂストン ツアーステージ  X-DRIVE 405HR(低反発)

タイトリスト プロチタニウム905T(低反発)

クリープランド ランチャー460コンポドライバー USA(低反発)

プロギア デュオ2 ブラック CMF(低反発)

 

 

[従来の比較用高反発ドライバー]

 

プロギア デュオUブラック(高反発)

ロフト 9度

シャフト M46(S相当)

長さ 44.5インチ

重さ 320g

バランス D2

ヘッド体積 365cc

 

[試打者のスペック]

 

現在のマイスペック
クラブハンディ
ヘッドスピード 46(平均飛距離約250ヤード)
スイングタイプ スインガー
持ち球 フック系広角打法
使用ドライバー プライド H モノコックボディ460
ロフト 9.5度
シャフト S  (Fujikura スピーダー系)
長さ 45インチ
重さ 305g
バランス D1
ヘッド体積 460cc
 

 

[試打クラブの性能及び感想]

 

ツアーステージ X−DRIVE 430(低反発)
ロフト 9.5度
シャフト S TURSTAGE XD−60
長さ 44.75インチ
重さ 322g
バランス D2
ヘッド体積 430cc
感想

  460に比べ何が違うのかと言いますと弾道でしょうか。460よりも弾道がより中弾道に感じます。当然その分ボールの散らばりも少なくなります。

 460か430かのチョイスはキャリーの問題ではないでしょうか。顔つきもどちらが460か430か構えた時点ではほとんど変わりなく感じます。飛距離性能もほとんど変わりなく思えます。

 クリーク越え、山越えでキャリーが欲しい場合は460でしょうが、それが無ければ430でも十分です。

 気持ち460が45インチデカヘッドということで飛びそうな気がして好結果を得られるかもしれませんが、あくまでも気持ちの問題のような気がします。

 最後に460と供にインパクト音も私好みの低音で、打感も最高レベルであったことも付け加えておきます。

 何れにしろ今まで試打した中のクラブでは、460と供に間違いなくトップクラスに位置します。ヘッドスピード45m前後のスインガーにはベストクラブだと思われます。

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ツアーステージ X−DRIVE 460(低反発)
ロフト 9.5度
シャフト S TURSTAGE XD−60
長さ 45インチ
重さ 320g
バランス D2
ヘッド体積 460cc
感想

 良いですこのクラブ。

 新しいモデルになればなるほど次々に良くなっていってます。弾道も中弾道で力強く前に進んでいく感じで申し分ありません。

 またこのXD−60というシャフトはなかなか侮れません。クラブの重量は320gと上級者向け仕様ではありますが難しさは感じません。かと言って頼りなさも全くありません。前にも述べましたが、ヘッドスピード45mあれば低反発であろうと飛距離の損失はほとんど問題なくなってきています。その事よりもむしろ広い反発エリアの恩恵の方が遥かにありがたいものです。

 それにしても460ヘッドにしてはボールが全然吹き上がりません。道具なんでしょうか・・・たまたま私の調子が良かったんでしょうか・・・

 何れにしろさすがブリジストンの主力モデル。完成度も今後ますます上がっていく事でしょう。

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スリクソン ZR-600(低反発)
ロフト 9.5度
シャフト S ツアーAD PT-6
長さ 44.75インチ
重さ 315g
バランス D1
ヘッド体積 440cc
感想

 アスリートクラブ、スリクソン ZR-600の試打報告です。

 いきなりですが私の力では使いこなせません。やはりアスリートクラブです。間違いありません。芯でヒットしても高音の金属音で私の好みのインパクト音が得られません。ヘッドスピードが明らかに足りないのだと思います。

 インパクトで芯を外せば正に「チーン」といった感じで「ご愁傷様」となってしまいます。自分に哀れみさえ感じてしまいます。PT-6のシャフトは打てる範囲のシャフトですので、やはりヘッドの問題でしょう。

 間違いなく言えることはこのクラブを使いこなしている人は上級者です。しかもかなりの上級者です。発売元のホームページサイトに表示してある通りです。私が悪うございました・・・ごめんなさい。

 よってクラブ云々ではありません。試打報告も止めようと思いましたが、自分の腕前を知るには良いクラブだと報告させていただきますハイ。

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TOURSTAGE V-iQ DEEP(低反発)
ロフト 9.5度
シャフト S TOURSTAGE TV-60α
長さ 44.75インチ
重さ 301g
バランス D1
ヘッド体積 430cc
感想

 ご存知、ツアーステージ ViQシリーズの最新作です。

 低反発ながら一発の飛距離を秘めたViQの上級者版と言ったところでしょう。

 確かに一発の飛距離では従来のViQが勝っているでしょう。しかし、ディープフェースをまとったこのDEEP、方向性の良さと吹き上がりのない中弾道は正に上級者向きと言えるのではないでしょうか。

 但し、あくまでも個人の好みの問題ですが、中弾道はランを見込めばその他の飛ぶクラブと言われる低反発クラブに対して飛距離に差は見られないものの、個人的にはキャリーこそ飛びの命だと思っている私にとっては、やはり物足りなさを感じてしまいます。

 ゴルフを分かっていないんでしょうが、スコアかキャリーかを選択するなら私はキャリーをとってしまうんですよね。

 いずれにしろこのようなことを考えさせるほど出来の良いクラブであることは間違いありません。

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キャロウエイ ERCV CF ドライバー(低反発)
ロフト 9.5度
シャフト S WD-1000カーボンシャフト
長さ 45インチ
重さ 298g
バランス D1
ヘッド体積 450cc
感想

 発売されてもうしばらくなりますがキャロウエイERCVです。

 やはり最近の低反発クラブは進化しています。飛距離に関しては二代目ERCに引けを取りません。ホントに良く飛びます。ここ一発の飛距離は以前をしのぐかもしれません。

 全く何のための高反発規制なのか、それともクラブの進化は規制をも上回るのか、いずれにせよ規制をかけなければスプリング効果10を超すクラブの開発もなされたのではないでしょう か。高反発規制とは、今後のゴルフ界を考えての早めの規制であったとすれば大正解なのかもしれません。但し、グランドシニアクラスのゴルファーには気の毒ですが。

 飛距離に関しては申し分ありませんが方向性となると、やはりディアマナあるいはツアーADをチョイスすべきだと思います。スコアメイクを考えれば、一発のバカッ飛びよりはダグフックを防止すべきでしょう。

 それにしてもクラブはどこまで進化していくのでしょうか・・・

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プライド H モノコックボディ460(低反発)
ロフト 10.5度
シャフト S Fujikura スピーダー
長さ 45インチ
重さ 30 2g
バランス D1
ヘッド体積 460cc
感想

 打ち方にもよりますが弾道は10.5度では上がりすぎます。45前後のヘッドスピードならば9.5度を選択すべきかもしれません。

 ここ一発の飛びはありませんが、低反発クラブの中では申し分のない飛距離です。

 シャフトもしっかりしていてボールのバラつきも殆どありません。それにしてもいつのまに低反発クラブはここまで進化したのでしょう。460ccの大型ヘッドといい今となっては以前の高反発クラブを全く使う気になれなくしてしまう程の出来栄えです。

 今のところ次期エースドライバー候補No1と言ったところです。

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テーラーメイド R7 425(低反発)
ロフト 10.5度
シャフト R RE*AX 65
長さ 44.75インチ
重さ 308g
バランス D1
ヘッド体積 425cc
感想

 これまたスペックの合う試打クラブが無く10.5度のRシャフトでの試打となりました。 スペック違いのインプレなどするなと怒られそうですが試打は試打ということで感想を述べます。

 当然ボールは吹き上がりますがヘッドの感触はなかなかなものです。シャフトもRですが、なかなかしっかり作られており好感が持てます。

 カートリッジは触っていないので仕様がどのようになっていたかは確認できません。しかしやはり425は上級者スペックなのでしょう。このRE*AXシャフトはちょっと気になります。今後是非ともSシャフトでの試打を行ないたいと思っています。

 個人的にはカートリッジ交換によるヘッドのバランス変更は迷宮に迷い込みそうで購入には今ひとつ踏み込めないでしょうが、シャフトは大変気に入っています。

 カートリッジ無しのテーラーメイドのドライバーもそろそろ発売されないのでしょうか。基本的にはヘッドもシャフトも気に入ってはいるので待ち望んではいます。

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ヨネックス サイバースター ナノブイ(低反発)
ロフト 10度
シャフト S  ナノブイスピードシャフト
長さ 45インチ
重さ 308g
バランス D2
ヘッド体積 425cc
感想

 残念ながらスペックの合う試打クラブが無く10度のノーマルSシャフトでの試打となりました。

  私のヘッドスピードでは当然吹き上がります。もともとヘッドはボールが上がりやすいヘッドである上にシャフトがノーマルSシャフトとなるともっと吹き上がってしまいます。

 スペック違いのクラブの試打を報告しても意味がありませんが、ヘッドに関しては現在のワイドエリア程でもありません。どちらかといえば一発芯を食えば的な作りに思われます。一年前の低反発クラブの中では確かに飛距離の犠牲は1番少ないクラブであったかもしれません。

 但し、この一年でクラブはまた劇的に進化しました。現在の低反発ヘッドは一発の飛ばしの魅力はなくなりましたが、広反発ワイドエリアによる恩恵は一発の飛びを必要としないまでにもなってきています。

 しかし低反発クラブの開発の先陣を切ったヨネックスは、もうすでに新世代の上を行くクラブを開発しているかもしれません。

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マックテックNVG2 TOUR(低反発)
ロフト 9 度
シャフト S Diamana M63
長さ 44.5インチ
重さ 3 18g
バランス D2
ヘッド体積 445cc
感想

 低反発のヘッドとしては及第点の打ち出し角と弾道が得られます。しかし打感と打球音はどうもしっくり来ません。

 シャフトに関しては、現在他のドライバーでも採用されているディアマナM63ですので今更感想を述べるつもりはありません。

 それにしても打ち出し角、弾道供に高いレベルであるがために打感と打球音がもったいない気がします。やや甲高い打球音に関しては人それぞれの好みがあるでしょうが打感は鈍すぎます。とは言ってもこのレベルでこの値段は本当に良心的ですね。

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ツアーステージ V−iQ 450(低反発)
ロフト 9 .5度
シャフト S  ツアーAD W−60
長さ 45インチ
重さ 309g
バランス D2
ヘッド体積 450cc
感想

 ヘッドが抜群です。正にワイドエリア 「広反発」という文句に嘘はありません。このヘッドこそ新しい低反発ドライバー時代の幕開けとなるのではないでしょうか。ルール変更は単に反発係数を争う 時代から次のゾーンへと進むきっかけとなってきているのかもしれません。

 現実的に我々アマチュアには一発の飛距離よりも、芯を外した場合のボールの曲がりと飛距離ロスの方が、はるかにダメージが大きいのでしょうから、このようなヘッドが生まれることは大歓迎ですよね。 しかも飛距離も高反発と大きく変わりません。

 ここ最近発売されたドライバーは、半年前の低反発ドライバーからすれば格段にヘッドが良くなってきています。ヘッドスピードが48m以上のプレイヤーには影響無しと思われた低反発ドライバーが、今ではヘッドスピード46m位まで影響無しとなってきているようです。

 この調子で行けば、この1年以内には40m前後のヘッドスピードのプレイヤーもカバーできるようになるのではないでしょうか。

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キャスコ ニューD−MAX(低反発)
ロフト 9 度
シャフト
長さ 45インチ
重さ 307g
バランス D3
ヘッド体積 460cc
感想

 キャスコさんには悪いですが、キャスコのクラブはなんとなくマイナーなイメージがありますよね。でもここのドライバーはしっかりしています。今までも キャスコのドライバーは何度か試打をしてきましたが本当に出来が良いです。特に今回はヘッドの出来が良いです。低反発という事もありますが、何ともワイドエリアで少々芯を外しても全然手に応えません。

 しかしシャフトは私には合いません。やはりどうしても頼りなさが残ります。多分ターゲットが20〜30位のハンディーの人に作られている気がします。

 ヘッドに関しては申し分ありません。ハンディ10台以下のプレイヤーにはトルクの少ないシャフトのチョイスが必要だと思います。

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ブリヂストン ツアーステージ X-DRIVE 435 ドライバー(低反発)
ロフト 9.5度
シャフト  ツアーAD PT-7
長さ 44.75インチ
重さ 320g
バランス D2
ヘッド体積 435cc
感想

 前モデル405HRからすれば何とも進化したものです。はっきり言ってビックリです。いつのまに低反発の弱点がクリアされたのでしょう。正にワイドエリアの高反発といっても差し支えの無い出来です。

 確かに一発のバカッ飛びはないものの(例えば出会い頭の300ヤードショット等)これなら安心して低反発へ移行することが出来ます。ヘッドに関してはまったく問題が無くなって来ましたね。

 但し、シャフトに関してはやはり飛距離を意識し過ぎているのか返りが激しすぎます。叩くとフックの度合いが強まります。つい力が入った時に怪我をしそうで不安になります。とは言えわずか半年ほどでこれ程までに飛距離に関する性能が上がるとは驚きました。まだまだ低反発クラブは進化しそうですね。

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ブリヂストン ツアーステージ  X-DRIVE 405HR(低反発)
ロフト 9.5度
シャフト  TXD−65 PT-7
長さ 44.75インチ
重さ 322g
バランス D2
ヘッド体積 405cc
感想

 さすがにアスリート用ツアーステージ。シャフトもしっかりしていてバランスの良いクラブです。

 しかし、ヘッドは弾きません。まさに低反発です。低反発への移行に自信をなくします。私のヘッドスピードでは飛距離が10ヤード以上ロスしてしまいそうです。これはシャフトの問題ではないと思います。やはり低反発ヘッドは飛距離をロスするのでしょうか・・・前回試打したタイ トリストと供にSLEルールの移行に不安を残す事となってしまいました。

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タイトリスト プロチタニウム905T(低反発)
ロフト 9.5度
シャフト S  ツアーAD M-75
長さ 45インチ
重さ 326g
バランス D2
ヘッド体積 400cc
感想

 難しいクラブです。私の実力では使いこなせません。シャフトは棒のようなイメージです。気合を入れて叩いてもボールは弱々しいスライスボールになります。パワーヒッター向きなのか、シャフトのスペックが合わないのか、私の実力が追いつかないのかちょっと手が出ません。今までプロスペックのドライバーを打ったことがありますが、その感じに似ています。このシャフトはやはりプロスペックに近いんでしょうね。

 今度機会があったらM−65を打ってみようと思います。なんせまともに当たらないのでヘッドの感想にまで考えが及ばない状態ですので・・・

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クリープランド ランチャー460コンポドライバー USA(低反発)
ロフト 9.5度
シャフト
長さ 45インチ
重さ 325g
バランス D1
ヘッド体積 460cc
感想

 弾道が異様なほど高いです。私のヘッドスピードでは8.5度でもどうかなといったところです。シャフトがいまいち頼りないからかもしれませんが、とにかくボールは高々と上がっていきます。現在使用のPRGRデュオ2ブラック9度よりは1. 3倍ほどの高さでボールがあがっていきます。 これだけボールが上がるとやはり距離はロスします。原因がシャフトにあるのかヘッドにあるのかは定かではありませんが、このスペックは私には ちょっと厳しいようです。でも逆にボールの上がりにくい人にとっては持って来いのクラブとなるのかもしれません。

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プロギア デュオ2 ブラック CMF(低反発)
ロフト 9 度
シャフト S (M46)
長さ 44.5インチ
重さ 320g
バランス D2
ヘッド体積 365cc
感想

  高反発との違いは表面上CMFコムフォートという低反発刻印の違いだけですが、やはり低反発は飛距離がロスします。同じスペックのデュオ2ブラックの高反発クラブに比較すると飛距離が10ヤード近く落ちます。

 確かに低反発クラブのスイートエリアが広いのは解りますが飛距離のロスが10ヤード近くあると辛いですね。とは言え私の友人は同じデュオ2ブラックのM49(CMF)で飛距離が伸びました。スイートエリアが広いため思いっきり叩けるそうです。やはり低反発クラブの影響が出るヘッドスピードの境は48m付近なんでしょうね。

 デュオ2ブラックはまもなく生産中止となるようですが、プロギアの事です次のドライバーは低反発時代に対応してくると思います。期待して待ちましょう。

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